医療従事者を辞めたい時にすべき行動と副業で病院脱出装置を作る理由

  • URLをコピーしました!

仕事が忙しいのに、給料が少ないし人間関係もあまり良くないので辞めたいです。でも転職しても年収が下がる可能性もあって踏ん切りがつかない

こんな悩みを抱える医療従事者はとても多いです。そんな悩みを今回解決していきます。

まずは結論から言いますと

結論

病院脱出装置を作成することが重要

今回はこの辞めるために副業で副収入を得るためにするべき行動や、病院脱出装置作成する理由を解説していきます。現在の職場から少しでも早く逃げてしまいたいと考える方は必ず最後まで読んでみましょう。

目次

辞めたいと考えた時にすべき行動

  1. 現在の収入と支出を明確に数値化する
  2. 将来の生活スタイルを明確にする
  3. スキルを身につける
  4. 10年後の未来を想像する

この4点を中心に行動していきましょう。

現在の収入と支出を明確に数値化する

現在給料が安くて医療従事者を辞めたいと考えている方は自分の収入と支出を明確に数値化して目で見てみましょう。自分自身の給料からの支出を数値として、目で見て確認することで自分自身の現在の立ち位置の確認をすることができます。

収入が少ないのではなく支出が多い可能性もあるのです。特に医療従事者の中でも看護師は支出割合が高いとされています。夜勤や業務内容により他の医療従事者より多くのストレスを抱える職業だからです。そのためストレス発散のために買い物をすることも多く、他の医療従事者より支出が多いことがあります。また夜勤をすることで、手当だけでなく夜勤前や夜勤明けなど時間も得ることができるため他の医療従事者よりお金を使う時間があることも理由のひとつとなるでしょう。

支出の数値化は無駄使いを最小化し固定費削減などを行うこともできます。生活費や固定費をデータとして抽出することによって、今後転職し給与が変動した場合データがあることでどのように変化したのかもわかりやすくなるのです。

収入に関しては、現状をしっかり把握し目標を立てることもできます。いくら欲しい・いくら必要など将来の目標設定も可能となるでしょう。

将来の生活スタイルを明確にする

将来目標とする生活スタイルを明確にしましょう。

例えば・・
  • 将来はサイドFIREして医療従事者を続けたい
  • 起業して医療従事者を辞めたい
  • 医療従事者は続けていきたい
  • 完全に医療従事者を辞めたい
  • 医療従事者として出世したい

など人によって様々な生活スタイルの目標があるかと思います。将来の生活スタイルを設定することはとても重要です。将来の目標とする生活スタイルによってするべき行動は大きく異なります。

結局今の病院を辞めても目標に向かってすべき行動ができていない場合は、また同じことになります。ただ、今の病院を辞めるだけで解決するのであればいいのですが、より良い環境で働きたいと考える医療従事者はしっかりと目標を立てましょう。

スキルを身につける

スキルを身につけることが大切です。スキルと言っても本職以外のスキルを身につけることを強くおすすめします。

理由としては、医療従事者のスキルは本業のみでしか生かすことができません。医療従事者の知識や技術は副業や起業では、あまり役に立つことがないことがほとんどです。そのため、本業以外のスキルを身につけ、自分自身の価値を上げていくことが大切です

例えば、ブログを書いてライティング力をあげること、またWordPressに触れることで様々な技術や知識も増えていきます。さらに言えば、ブログからマーケティング能力をあげていくことも可能となるのです。

10年後の自分想像する

現在医療従事者として働いていると思います。そこでまず10年後を想像してみましょう。10年後に現状より仕事だけでなく私生活も良くなっている未来が想像出来ますか?

紙に10年後の居住地や家族構成•貯金額などを想像しリストアップして書いてみましょう。紙に書き目で見ることで10年後の未来をイメージしやすく、理解も深まります。

10年後に良い未来が想像できなければ、今頑張るしかありません。そのためにも自分が行動を起こすしかありません。

副業で副収入

現在医療従事者として働いているが、病院を転職して年収が下がる可能性はあると思います。特にコメディカルなどの理学療法士•作業療法士・放射線技師・臨床検査技師などは、長年継続して勤務することで年収が上がることがほとんどです。そのため、転職により年収が下がることは多くあります。医療従事者としての技術や知識よりも病院は勤続年数を重視するのが現状です。

そこで大切なことが副業を開始することです。病院から安定した給与を貰いつつ、副業をして自分の力でお金を稼ぎましょう。年収が下がる分を副業でカバーできれば、病院の転職に踏ん切りが着きます。

月々に5万円程度の収入を副業で得ることができれば、医療従事者を辞めて違う業種に転職することすら可能になります。

しかし月々5万円は簡単では、ありません。1日10分程度携帯でできるような副業で5万円は、不可能です。そのため、しっかり本腰を入れて副業に取り組む必要があります。つまり時間をかけて副業を取り組むことで病院脱出装置を作り上げていくのです。

病院脱出装置とは

病院脱出装置とは月々5〜10万円の副収入を生み出す装置です。つまり副業で5〜10万円を稼ぐ仕組みを作ることです。この仕組みこそが医療従事者を辞める時に最強の武器になります。

医療従事者は給与は多くなくとも安定した給与を貰っているかと思います。医療従事者の安定した給与+病院脱出装置を持っていればいつでも転職は可能になります。年収が下がるから転職できないとは、なりません。また病院脱出装置は病院の転職だけでなく、老後資金の貯金や現状満足していれば豊かな生活を送ることができる最強の装置(仕組み)です。

つまり病院脱出装置は辞めたいと考える医療従事者だけでなく、現状満足している医療従事者も病院脱出装置を作るべきです。未来を明るくする最強の装置になりますので、可能な限り早く副業を開始して仕組みを作り上げましょう。

病院脱出装置はすぐに完成しません。なるだけ若いうちから自分の生活にあった仕組み作りをしていきましょう。

まとめ

今回は医療従事者が辞めたいけど、辞めれない時にすべき行動を紹介しました。今回紹介した病院脱出装置はすぐに安心して辞めれるとはなりませんが、準備さえしておけばすぐに辞めれるようになります。全ての医療従事者は自分の生活にあった病院脱出装置を構築していきましょう。

今後は病院やクリニック・介護施設に頼らない働き方こそが重要なのです。

自分なりの病院脱出装置を可能な限り早く準備して大きくしていきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる